ホーム > 治療メニュー一覧 > プラズマリポ

プラズマリポ

プラズマリポとは

プラズマリポ プラズマリポに用いるプラズマ光線は、レーザー光線ではなく、大型テレビに用いられている「プラズマ」を、脂肪・線組織の溶解・除去用に改良・応用したものです。
装置使用時に特別な管理を必要としない、全く新しいコンセプトの脂肪・腺組織の溶解・除去法です。
プラズマ光線は、極細のファイバーの先端から、立体的に360度の方向に照射されるため、従来のレーザー装置よりも、非常に広い範囲での溶解・除去が可能です。
さらに立体照射によって、先端からの距離の3乗に反比例してエネルギーが減衰するので、正確な位置の脂肪・腺組織溶解を、強力に行うことが可能です。
ページの先頭へ戻る

プラズマリポの魅力

1)傷のない治療

プラズマリポによる、わきが・多汗症治療は、メスを使った手術が怖くてわきが治療をためらっていた方に最適な治療で、ずっと続く効果を低価格で実現した治療と言えます。
切らずにできる治療なので、術後の生活への支障がほとんどなく、傷跡もしばらくの間だけ虫刺され程度の小さなものが残るくらいです。


2)治療時の痛みの軽減

麻酔の際もDeryでやさしく麻酔薬を導入し、塗る麻酔を使用するので、痛みを大幅に軽減することが可能です。
※Deryの詳しい解説はこちら(グランクリニック)

ページの先頭へ戻る

プラズマリポ治療の原理

先端から360度にわたって照射されるプラズマ光線が脂肪・腺組織に直接照射され、プラズマの力で余分な脂肪・腺組織を溶解します。
プラズマリポを使ったわきが治療は、脂肪融解と同様に注射針程度の細いファイバーを挿入し、臭いの元のアポクリン汗腺にプラズマを照射することでわきがを解消します。

ページの先頭へ戻る

プラズマリポ治療の流れ

カウンセリング、手術予約、術前検査を行い、後日手術となります。

  • 1) エレクトロポレーションによる麻酔または局所麻酔
  • 2) 2~3箇所に針で皮膚に穴を開けます
  • 3) 穴から専用ファイバーを挿入し、プラズマリポを放射状に照射
  • 4) 治療時間は左右両側で約30分程度
  • 5) ファイバー挿入部に抗生剤軟膏塗布
  • 6) 圧迫処置
ページの先頭へ戻る

アフターケア

注射感覚でのプラズマ照射なので、内出血や腫れは、ほとんどありません!
プラズマリポで用いる、挿入ファイバーは、直径400~600ミクロン。これは0.4~0.6ミリで、注射針の太さと同等ので、傷はほとんど残りません。
圧迫処置は一晩でOKです。縫合が不要な小さな穴だけなので、翌朝にはシャワーを浴びて、学校や仕事に向かえます。

ページの先頭へ戻る

価格

ご相談は初診料の¥2,700のみです。
お気軽にご相談下さい。

  価格 備考
1回 ¥270,000  
脂肪・腺組織の溶解・除去法『プラズマリポ』
ご予約・お問い合わせ
脂肪・腺組織の溶解・除去法『プラズマリポ』
ご予約・お問い合わせ

その他のわきが・多汗症治療メニュー

ページの先頭へ戻る