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わきが治療

【ミラドライ】
わきが・多汗症の原因となるアポクリン汗腺、エクリン汗腺にマイクロ波を照射することによって、原因に攻撃することで機能を停止し、わずか1時間の治療で臭いや汗の悩みを解決します。
失われた汗腺は再生しませんので手術同様、長期間の効果をもたらします。


【プラズマリポ法】
プラズマ光線は、極細のファイバーの先端から、立体的に360度の方向に照射されるため、従来のレーザー装置よりも、非常に広い範囲での溶解・除去が可能です。


【ボトックス注射】-薬物療法
発汗を行う筋肉の動きや発汗を促す神経伝達物質の阻害によって、アポクリン汗腺・エクリン汗腺からの発汗を抑えます。


【直接剪除法】
わきの下に3~5cm程度の切開をしてわき毛の生えている範囲にわたり皮下を剥離します。そうすることで皮膚を裏返し(反転する)、わきがの原因となるアポクリン腺を一つ一つ切り取っていく手術法です。


【手術療法】


わきが治療比較表

  ミラドライ プラズマリポ ボトックス注射 直接剪除法
傷跡の有無 なし 極わずか なし あり
効果 半永久的 半永久的 4~9ヶ月 半永久的
わきが治療として 有効 有効 有効 有効
日常生活の影響 問題なし 問題なし 問題なし 要安静
治療時間 約1時間 約30分 約10分 約1.5時間
健康保険 適応外 適応外 重度腋窩多汗症を伴う場合は
保険適応
適応
治療後の痛み なし なし なし あり
通院 なし なし なし 抜糸等

多汗症治療

【ミラドライ】
わきが・多汗症の原因となるアポクリン汗腺、エクリン汗腺にマイクロ波を照射することによって、原因に攻撃することで機能を停止し、わずか1時間の治療で臭いや汗の悩みを解決します。
失われた汗腺は再生しませんので手術同様、長期間の効果をもたらします。


【ボトックス注射】-薬物療法
精神安定剤(緊張緩和目的で、直接汗を止めるわけではない)
抗コリン剤(神経遮断薬で交感神経末端から出るアセチルコリンを止めるとこで、全身の腺からの分泌を止める。副作用が多いので医師と相談の上、慎重な判断が必要)


【制汗剤】
市販薬、塩化アルミニウムローションなど(どれも一時的なものではあります。)


【手術療法】
手の平の場合は「胸腔鏡下交感神経切除術」
足の裏の場合は「腰部交感神経ブロック」
ただし、術後、手のひらや足の裏以外の部分から汗が出る代謝性発汗(反射性発汗)が起こることがあります。 しかし、手術の前に代謝性発汗を予測することは難しく、かなり個人差があります。


【心身療法】
主にカウンセリングによって汗に対するマイナス意識を変えたり、自律神経の働きを整える(スーパーライザー治療との併用が望ましい。)


多汗症治療比較表

  ミラドライ ボトックス注射
傷跡の有無 なし なし
効果 半永久的 4~9カ月
多汗症治療として 有効 有効
日常生活の影響 問題なし 問題なし
治療時間 約1時間 約10分
健康保険 適応外 保険適応
(重度以外は適応外)
治療後の痛み なし なし
通院 なし なし

多汗症治療メニュー

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